鑑賞作品リスト

いままでに、木ノ実が視聴した、TVドラマ、映画の題名リスト(あいうえお順)です。
TVは現在視聴中のものも含まれています。()内の数字は視聴回数です。

※感想文代わりに題名の後に★を付けてみました。
(注:★評価は視聴途中のものには付けていません)

★=おすすめ
★★=かなりおすすめ!
★★★=超おすすめ!!

TVドラマ

「愛情の条件」★★★
「青空」(リタイア)
「I LOVE ヒョンジョン」★
「アイルランド」★★
「愛に狂う」★(視聴終了・KBS京都)
「秋の童話」★★
「アクシデントカップル」(待機中)
「兄嫁は19歳」★★(視聴終了2007/10・衛星劇場)
「甘い生活」(待機中)
「ある素敵な日」★(視聴終了2007/10・WOWOW)
「ありがとうございます」★★(視聴終了2008/7/21・DVD)
イ・サン」★★★(視聴終了2009/3/30・衛星劇場)
「偉大な遺産」★2007/05/06・DVD)
「いつもドキドキ」★(1~6、26~29(最終)話のみ視聴)
「1%の奇跡」★★★(2)
「イブの総て」
「犬とオオカミの時間」★★(視聴終了・WOWOW)
「イルジメ」★★★
「美しき日々」★★★(3)
「美しい女」★★
「エア・シティ」★★(視聴終了2007/12・WOWOW)
「エデンの東」(視聴中・MBS)
「M」★(視聴終了)
「王と私」★★★
「おはよう神様」★★(視聴終了)
「オールイン」★★(3回目視聴終了・衛星劇場)
「オー必勝!」★★
「オンエアー」★★
快刀ホン・ギルドン」★★★(2回目視聴終了2009/10/23・KBS京都)
「怪傑春香」★★
「カインとアベル」(待機中)
「風の絵師」★
「悲しき恋歌」★
「彼らが生きる世界」(待機中)
「カラー」(視聴終了2007/5/16・衛星劇場)
「乾パン先生とこんぺいとう」★(視聴終了・KBS京都)
「キツネちゃん何してるの?」(視聴終了・WOWOW)
「君はどの星から来たの?」(待機中)
「強敵たち」★★
「クッキ」★(NHK-BS2)
「9回裏ツーアウト」(待機中)
「グリーン・ローズ」★★
「宮」★★(2)
「京城スキャンダル」★★(視聴終了・衛星劇場)
外科医 ポン・ダルヒ」★★★(視聴終了)
「結婚できない男」(待機中)
「恋するハイエナ」★(視聴終了・KBS京都)
「恋の花火」★
「恋人」★(視聴終了)
「このろくでなしの愛」★★(視聴終了・衛星劇場)
コーヒープリンス1号店」★★★(2007/12/31・DVD)
「ごめん、愛してる」★★
「Someday」(待機中)
「サマービーチ」(待機中)
「サンドゥ学校へ行こう」★★
「四月のキス」★(視聴終了2007/10・KBS京都)
「18・29~妻が突然19才?~」★
「招待」★
「食客」★
白い巨塔」★★★(2回目視聴中・衛星劇場)
「真実」★★
「人生は美しい」★
「ストック」★★
「砂時計」★★★
「スポットライト」(8話まで視聴終了・NHK総合)
「銭の戦争」(視聴終了・衛星劇場)
「銭の戦争・ボーナスラウンド」★
「ソドンヨ」★★
「ただいま恋愛中」★★(2007/05/26・DVD)
「太王四神記」★(視聴終了・NHK総合)
「太陽の女」(視聴中・KBS京都)
「太陽の誘惑」★
「大望」★
「タルジャの春」★★★
「チェオクの剣」★★(2回目視聴終了2007/5/29・衛星劇場)
「チョアチョア」★(1~3話、21.22話(最終)のみ視聴)
チャングムの誓い」★★★(3回目視聴中・NHKBS2)
「蝶」★
「千秋大后」(待機中)
「天国の階段」★(2回目視聴終了)
「ドクターズ」★
「夏の香り」★
「ニューハート」★★
「残された家」
「ノンストップ4」★★★(視聴終了・衛星劇場)
「ノンストップ5」★
「初恋」★★(2回目視聴終了・衛星劇場)
「パートナー」(待機中)
「裸足の青春」
「花よりも美しく」★★★
「パパ」
「パパ3人、ママ1人」★
春の日」★★★(視聴終了)
春のワルツ」★
「バリでの出来事」★★★視聴終了2007/9/7・KBS京都)
「ハロー!お嬢さん」★★
「H.I.T」★★★
「ひまわり」★
「ビフォー&アフター整形外科」★
「ファンタスティック・カップル」★(視聴終了・衛星劇場)
「復活」★★★
不良家族」★★★(視聴終了・衛星劇場)
「不良カップル」★★
「不良主夫」★★
「フルハウス」★(視聴終了・朝日放送、衛星劇場)
冬のソナタ」★★★(3回目視聴終了2007/06/09・朝日放送)
「黄真伊(ファン・ジニ)」★★(視聴終了・衛星劇場)
「プラハの恋人」★★(視聴終了・衛星劇場)
「海神」★★★(視聴終了・衛星劇場)
「ホテリアー」★★★(2)
「香港エクスプレス」★
「マイ・ガール」★★
「魔王」★(視聴終了・KBS京都)
「マジック」(8話より視聴)
「マーメイドストーリー」(リタイア)
「波乱万丈 Missキムの10億作り」★(視聴終了)
「屋根部屋のネコ」★★
雪だるま」★★★(視聴終了2007/5/18・KBS京都)
雪の女王」★★★(視聴終了2008/01/14/DVD)
「ラストダンスは私と一緒に」★★★(視聴終了・ビデオ)
「ラスト・スキャンダル」★★★
「ラブストーリー・イン・ハーバード」★(視聴終了2008/3/14・KBS京都)
「ラブ・トレジャー~夜になればわかること~」★
「ランラン18歳」★★
「Loving You」★★(視聴終了・朝日放送)
「ロビイスト」★★★
「忘れ物」★
私の名前はキム・サムスン」★★★(2回目視聴終了・衛星劇場、DVD)

映画

「愛なんていらない」★キム・ジュヒョク、ムン・グニョン
「甘い人生」 イ・ビョンホン、シン・ミナ
「偉大な遺産」★キム・ソナ
「イルマーレ」★★チョン・ジヒョン、イ・ジョンジェ 2007/11/23
「美しき野獣 」★★クォン・サンウ、ユ・ジテ
「美しい夜、残酷な朝」イ・ビョンホン 2008/1/2
「うつせみ」★★ジェヒ、イ・スンヨン 2007/05/06
「永遠の片想い」 チャ・テヒョン、ソン・イェジン、イ・ウンジュ、
「映画は映画だ」★★ソ・ジソプ、カン・ジファン 
「王の男」★★カム・ウソン、イ・ジュンギ
「Sダイアリー」★キム・ソナ、コン・ユ
「オオカミの誘惑」 ★カン・ドンウォン、イ・チョンア、チョ・ハンソン、
「オールド・ボーイ」 ★2007/12/31
「彼女を信じないで下さい」 カン・ドンウォン、キム・ハヌル、
「君に捧げる初恋」 チャ・テヒョン、ソン・イェジン
「グエムル~漢江の怪物」
「恋する神父 」クォン・サンウ、ハ・ジウォン
「恋の潜伏捜査」キム・ソナ、コン・ユ
「四月の雪」 ペ・ヨンジュン、ソン・イェジン
「食客」キム・ガンウ、
「純愛中毒」★イ・ビョンホン
「シンソッキ・ブルース」イ・ソンジェ、キム・ヒョンジュ 2007/05/06
「春夏秋冬そして春」★
スキャンダル」 ★ペ・ヨンジュン、チョン・ドヨン、イ・ミスク、
「青春漫画」★クォン・サンウ、キム・ハヌル
「清風明月」★チェ・ミンス、チョ・ジェヒョン、キム・ボギョン
「絶対の愛」★
「タイフーン」★チャン・ドンゴン、イ・ジョンジェ 2007/11/24
「誰にでも秘密がある」 イ・ビョンホン、チェ・ジウ
「デイジー」★チョン・ジヒョン、チョン・ウソン、イ・ソンジェ 2007/05/13
「デイジー・アナザーヴァージョン」チョン・ジヒョン、チョン・ウソン、イ・ソンジェ 2007/05/13
「デュエリスト」カン・ドンウォン ハ・ジウォン
「盗られてたまるか」★ソ・ジソプ
「トンマッコルへようこそ」★★★
「夏物語」★イ・ビョンホン、スエ
「まわし蹴り」★ヒョンビン
「八月のクリスマス」★★ハン・ソッキュ、シム・ウナ
「ひまわり」★★キム・レウォン
「百万長者の初恋」ヒョンビン、ヨンヒ 2008/1/1
「B型の彼氏」 イ・ドンゴン、ハン・ジヒェ
「卑劣な街」★チョ・インソン、ナムグン・ミン
「ファン・ジニ」★ソン・ヘギョ、
「ふたつの恋と砂時計」★ハ・ジウォン、ヨン・ジョンフン、ヒョンビン、パク・ウネ
「フライ・ダディ」★★イ・ジュンギ
「ブレス」★
「僕の彼女を紹介します」 ★チョン・ジヒョン、チャン・ヒョク、
「弓」★
「猟奇的な彼女」 ★★★チャ・テヒョン、チョン・ジヒョン
私の頭の中の消しゴム」★ チョン・ウソン、ソン・イェジン  ・
「我が心のオルガン」 チョン・ドヨン、イ・ビョンホン、イ・ミヨン
「悪い男」★チョ・ジェヒョン 2008/3/8
「ラスト・プレゼント」★イ・ヨンエ、イ・ジョンジェ 2007/11/24
「ロマンス」★チョ・ジェヒョン キム・ジス 
「連理の枝 」★チェ・ジウ、チョ・ハンソン
「JSA」★イ・ビョンホン、イ・ヨンエ
「Sad Movie」★チョン・ウソン、チャ・テヒョン 2007/12/31

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愛情の条件

愛情の条件

「愛情の条件」は最初は全60話ということで、なかなか手が伸びなかったのですが、見始めたら面白くて一気に見てしまいました。
ホームドラマというには、ドロドロですが、どこにでもありそうな家庭の問題が、思いっきりハードに包み隠さず、全て映像や言葉で表現されいるので、見ていて気持ちよい感じです。日本でいうと、「渡る世間を鬼ばかり」に昼メロのドロドロを足したような雰囲気に思います。

3つの家族の人々がそれぞれ入り混じり、それぞれの葛藤を繰り返していきますが、
最初の予定より放送回数が延長になったということで、主要な登場人物が途中で出てこなくなったりして??な感じもありましたが、最後もベタですが、上手くまとまっていて本当に良かったです。

大筋はチェ・シラさん演じるグムパとハン・ガインさん演じるウンパの姉妹をめぐる家庭の問題&愛憎劇で、二人ともが「これでもか!!」ってくらいいじめられることも多くて、見ていて辛くなる部分もありますが、これだけハッキリ言い合えば、かえって気持ち良いかも?なんて、見ているだけだから言えることですね。

チソン演じるユンテクは、最後まで一途にウンパを愛していたように思います。
でも、結局ウンパの幸せの為に、自分から去っていったのですね。
そしてウンパと結婚したソン・イルグクさん演じるチャンスも、いろいろ苦しんだけど、何よりもウンパが大切と思う気持ちは最後まで変らなかったし、ウンパも最初はユンテクから遠ざかる為のチャンスとの交際だったけど、結婚を決めた時には、本当にチャンスを愛していたのよね。

ユンテクとウンパは相思相愛だったのに、結局結ばれなかった。
でも、一番自分を愛してくれているエリ(チャンスの妹)やチャンスと結ばれることが、お互いにとって一番の幸せだった。

グムパと夫のジョンハンもいろいろあったけど、結局何があっても離れられないし、、最後はお互いに思いやりを持てる関係に戻って、これからもまたちょこちょこはありそうだけど、末永く幸せに暮らしていけるだろう…という終わり方でした。

「愛情」と「条件」それぞれの立場や価値観で変ってくることと思いますが、家族でも社会でも、人と関わっていく限り、切り離せない事だと思いました。

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オー!必勝

現在、「オー!必勝」を見ています。普段韓国ドラマは見ない友人たちからも「オー!必勝は面白かった!」と聞いていた評判通り、凄く面白いです。

チェリムさんの出演されているドラマは、いままでも何本か見てますが、ハズレなく面白かったので安心はしてたんですが、今更ながら、アン・ジェウクさんは初見でしたので、ドラマの導入部分では、この人が主役でハマれるか?とも思いました。
しかし、残念ながらピルスン(アン・ジェウクさん)はどうも私の好きタイプではないながらも、敵役のジェウン(リュ・ジンさん)が直球ストライクで私の好きなタイプでした!!
スニョン(チェリムさん)がなんでそんなにピルスンとジェウンで揺れ動くのかわからない私です。はい、私ならジェウン一筋です!!

リュ・ジンさんは「夏の香り」「京城スキャンダル」で見ていて素敵な俳優さんだとは思っていましたが、こんなに役にハマったのは初めてです。

あと二話残っていて、まあ最後は見えているような気もしますが、どんな展開で終わるのか楽しみです。

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ドラマ感想いろいろ

「快刀ホン・ギルドン」の後、観たのが「イルジメ」で、その後に「復活」を見て、そして「タルジャの春」、「ロビイスト」と、私的評価三ツ星★★★の作品が続きました。
とにかく、ドラマを見るのが面白くて、感想を書く時間も惜しくなってしまっているので、忘れないうちに、まとめて…ですが、感想を書いておきたいと思います。

「イルジメ」
「快刀ホン・ギルドン」の後に時代劇続きでどうかな?とも思ったのですが、韓国旅行に行った時にOSTを買ったので、先にOSTを聞いていました。
普段なら、ドラマを見てからOSTを聞くので、音楽を聞いて、ドラマの場面を思い出したりしていますが、今回は、ドラマを見て初めて、音に絵が付きました。
「快刀ホン・ギルドン」と比べられることの多いこの作品ですが、「快刀ホン・ギルドン」が最初の4話くらいは、ちょっとどうなの??って感じの作品でしたが、「イルジメ」は1話目から引き込まれていきました。
脚本もしっかりしていて、破綻がないし、脇役も上手い。なんといっても、イ・ジュンギの魅力が最高に生かされている作品です。
同じ人物だけど記憶が失って別人として生きることになるのは、彼の前作ドラマ「犬とオオカミの時間」と似てる気がします。
その記憶を失っているヨンの育ての父母が、この物語のサイドストーリーとして、しっかり成り立っていて、すごくいいです!!

「復活」
このドラマの後に作られた「魔王」は先に見ていたのですが、世間の評判程はハマれませんでした。でも、この「復活」はハマります!
「魔王」ではなんとも思わなかったオム・テウンが凄くカッコよく見える(笑)私にとっては、顔の好みは別として、主役の役柄がカッコよく見えるかどうか?がドラマの評価を大いに支配します。
なんか「グリーン・ローズ」にも似た復習劇だけど、こちらの方が話の筋的に納得が出来ました。ハラハラドキドキもいっぱいあって、見応えがありました。

「タルジャの春」
チェリムさんの出てるドラマは好きなドラマが多いのですが、このドラマも大好きなドラマになりました。初めて見たイ・ミンギ君もカッコいい!
三十路の女性と年下男子という組み合わせは「私の名前はキム・サムスン」を彷彿させます。でも、その二番煎じには思えないのは、主役二人の気持ちが最後まで揺れてないこと、二人をとりまく人々(会社も家族も)が、皆暖かいので、最後まで気持ち良く見れました。
タルジャの恋が三十路女性としては奥手な恋愛なのに対して、サイドストーリーのカップルは、恋愛経験豊富な者同士の大人の恋愛になっていて、その対比も良かったです。

「ロビイスト」
ロビイストっていう職業、初めて知りました。それも武器ロビイストって、日本ではまず話題にならない職業ですから、別世界のお話って感じですが、結局は国家間や政治家、企業間の勢力争いとう構図は、どこにでも有る話なので、話にはちゃんと付いていけました(笑)
「復活」のオム・テウンに続き、このドラマではソン・イルグクがカッコよいと思いましあ。前に観たのは「海神」で、雑誌の写真とか見てても、苦手な顔かな…って思ってたんだけど…。やはり役柄で好きになるタイプのようです。
ギニスタン?でのロケ場面がテレビドラマには思えない程、すごかったです!!

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快刀ホン・ギルドン

韓国ドラマ「快刀ホン・ギルドン」、見終わりました。
フュージョン時代劇ということで、最初はマンガのようなハチャメチャな感じがして、いままで見てきた時代劇とは違っていたので、最後まで見れるかな?と、少し不安もよぎりましたが、それも5話目くらいからシリアス部分が多くなってきて、最後まで見ごたえのあるドラマとなっていました。

主役のホン・ギルドンというのは、韓国では知らない人のいない義賊で、その原作はハングルで書かれた最古の小説と言われています。
確かに、現在視聴中の韓国ドラマ「ラブ・トレジャー」で、盗品(文化財)を盗み文化財庁に送り届ける素性の判らぬ犯人のことを「ホン・ギルドン」と呼んでいましたから、それぐらい誰でも知っているということなのでしょう。

まずはホン・ギルドン役のカン・ジファン。
カン・ジファンが主役の作品を見るのは「京城スキャンダル」に続き2作目。
役柄としては、「京城スキャンダル」の役と被る部分も多くて違和感なく見れました。素顔の見た目では、ほんわかとしたやさしそうな感じだけど、今回のギルトン役では、コメディな部分と、クールでカッコいい部分との緩急のバランスが素晴らしく、上手く演じているな~って思いました。

貴族の庶子として生まれ、義賊となったギルドンの生き様を主軸に、ギルドンに助けられ王座を奪還する先王の嫡子の王子チャンフが絡んできます。その王子チャンフィ役がチャン・グンソク。
チャン・グンソクを初めて意識して見たのは「プラハの恋人」。若いけど、これから出てくる子だな~って思って検索してみたら、以前見た「ノンストップ4」にも出ていたと知り、ビックリしました。
「プラハの恋人」は高校生役だったし、それ以前に出演しているはずの「ノンストップ4」では医大生の役だっし、役のイメージも全然違ったから。
あと「ファン・ジニ」にも出ていたのだけど、この4作の中では、やはりチャンフィが一番素敵ですね。この作品では女性の好みはギルトン派とチャンフィ派に分かれると思うのだけど、私はチャンフィ派かな~。
先王の嫡子として生まれながら、火事で死んだことになっていたので、ずっと隠れるように生きてきて王座の奪還を狙っているのだけど、その影の部分である睨みの表情とか、心を寄せているイノクを見る表情とか、いつも長い髪で顔を隠すようにしているのだけど、そこから見える目がいいですね。
若さに似合わず、低く落ち着いた声も素敵です。

そして、ギルドンとチャンフィという二人のいい男から思われているのがイノクですね。
イノク役のソン・ユリは、「ある素敵な日」と「雪の女王」と見ましたが、この「ホン・ギルドン」も含めて3作、全く違う役柄ですね。私はこのイノクが一番好きです。すごく可愛くてまっすぐだから。

あと、脇役も個性的でいろいろ揃っていていいですね。
ラブラブのギルドンとイノクのやりとりは、可愛くて微笑ましいし、イノクを思うチャンフィはすごく切ない。
王権争いのお話も、途中から思わぬ展開になり、最後がどうなるのか想像できなくて、ドラマから目が離せなくなりました。

最後に、この作品のことをネットで調べていたら、当初の配役は、ホン・ギルドンがチュ・ジフンで、チャンフィがチョ・ヒョンジェだったと知り、確かにこの二人でもよく似合いそうであり、見てみたかった気もします。

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イ・サン

10月から衛星劇場で始まった韓国ドラマ「イ・サン」を見ました。
朝鮮王朝第22代王、正祖大生、イ・サン。朝鮮王朝史の中でも最も波乱な生涯を歩んだといわれるイ・サンのドラマティックな一代記と偉業の数々を迫力満点に描かれている時代劇です。
また監督が「チャングムの誓い」の巨匠、イ・ビョンフンとうのが、このドラマを見始めるきっかけといっても過言ではありません。
なぜなら。私自身の韓流ブームは「冬のソナタ」で始まりましたが、その韓流熱を確実にしたのは「チャングムの誓い」という作品に出会ったからです。

主人公の少年時代から始まる物語は、第1回目からとても興味深く見ることができ、続きが楽しみで、77回あるという長いドラマですが、飽きずにみれそうです。
登場人物も、「チャングム」に出ていた俳優さんが多いので、とても親しみを持ってみることができますし、もちろん主人公イ・サン役のイ・ソジンは「チェオクの剣」でもその時代劇姿の良さは立証済ですが、更にカッコよくイ・サンを演じています。

現在の8話を見終えた所で、王世孫として孤独な生い立ちな少年時代にイ・サンは初めて友と呼べるテスとソンヨンに出会い、そして分かれ、9年の歳月の後に再び巡り会えたところまで来ました。
これから、この3人を中心にいろいろ過酷な運命が待っているのでしょう。

あと69話で週に2話放送なので、単純に考えて最終回はまだ8ヶ月程先になります。
でも、ずっと楽しみなドラマが続いていると思うととても嬉しいです。

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外科医ポン・ダルヒ

※あらすじ※
研修医1年生のポン・ダルヒと周りを囲む外科医や仲間達が医療現場を通して成長していく大作。地方医大出身の外科医研修1年生のポン・ダルヒ(イ・ヨウォン)は、研修生の中では年上で心臓病歴があるなどハンディを抱えている。心臓病に苦しむ故郷の子供達を救うために胸部外科を学ぶために国立病院の研修医となる。新米医師として経験する様々な事件と患者、生と死、やりがいと挫折、葛藤と克服を通じて医師として成長していく。病院を舞台にポン・ダルヒと天才外科医のアン・ジュングン(イ・ボムス)、外科専門医のイ・ゴヌク(キム・ミンジュン)が医療現場で、患者との心の交流通じ医者としても成長していく感動のストーリーを繰り広げる。
 
外科医ポン・ダルヒ」を見終わりました。
最初は、いま流行りの医療ドラマとしては、ちょっと物足りないな~という印象で見ていたのですが、医療ドラマ以外のストーリーが増えてくるにつれ、だんだん面白くなってきました。
しかし、決して医療ドラマとしての使命も損なわず、恋愛部分もキチンと描かれていて良かったです。

実のところ、キム・ミンジョン目当てで見始めたドラマだったのですが、見かけとは違って精神面で弱いというか、一見卑怯にも見える役なので、思った程カッコ良いキム・ミンジョンが見られず…、でも人間的にはリアルな感じがして良かった。

主役のポン・ダルヒ役のイ・ヨウォンは初めて見ましたが可愛い女優さんですね。自分自身も病気をかかえながら、懸命に医師として仕事をする姿は、人を惹き付けるものがあり、また女性としても可愛らしく、ゴヌクやジョングンもダルヒを見て惹かれていくのがよくわかりました。

アン・ジョングン役のイ・ボムスも初めて見る俳優さんでしたが、キム・ミンジョンとは対照的な役として、初めは敵役なのかと思っていましたが、ダルヒに対する態度は医師としての厳しい態度とは、あまりに対照的で笑ってしまうほどでした。でも、そんなジョングンだからこそ、見かけとは違う繊細な心を持っているのだというのもよくわかりました。

医療ドラマという新たなジャンルでありながら、一般的な韓国ドラマのお約束とも言える、不治の病や出生の秘密も網羅した少々欲張りなドラマ展開でしたが、大変面白く、そして何度も何度も涙したドラマでした。

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不良家族

「不良家族」を見ました。
あらすじを少し書きますと、百貨店を経営する幸せな家族と一緒に暮らしたいた9歳のナリムは交通事故で家族を失い、一人残されたナリムはショックで家族の記憶を失ったしまいます。そんな彼女の記憶を取り戻すために、家族代行サービスによる擬似家族が結成され、物語が展開します。暴力団生活を清算したが借金が残り、代行サービス業で借金返済をもくろむダルゴン(キム・ミョンミン)は、ニセ家族のメンバーに、三流人生(不良)の面々を集めます。がめつい餃子屋の婆さんボンニョ(ヨ・ウンゲ)、場末のキャバレーの振付師ハング(イム・ヒョンシク)、見栄とムダ遣いで借金に追われるコーヒー屋ジスク(クム・ボラ)、リストラで家族に見捨てられたギドン(カン・ナムギル)、金持ちの息子だが家出した理解不能なミン(キム・ヒチョル)、幼い弟たちを連れてソウルにやってきたヤンア(ナム・サンミ)を、一つ屋根の下でナリム家族を装って住まわせます。 それぞれに悲しい過去を持つ彼らは、最初はそれぞれ勝手な行動をしていますが、次第に擬似家族の中に安らぎと幸せを見出し、本物の家族以上の繋がりを持つようになっていきます。
そんな家族に囲まれ、次第に記憶を取り戻していくナリム、そして事故の真相解明、タルゴン&ヤンヤを始めとする、家族内恋愛も繰り広げられていきます。

主役二人、キム・ミョンミン、ナム・サンミの出演するドラマを見るのはそれぞれ2作目だったのですが、そらぞれに見た前作と役のイメージが全く違っていました。、二人が俳優としてきっちり演じ分けている姿に関心しました。

キム・ミョンミンは、初めて見た「白い巨塔」では、才能も野心もいっぱいのチャン・ジュンヒョク(日本版では財前五郎)をクールに演じていましたが、この「不良家族」では、中学中退のチンピラという、全く正反対の役所を演じていて、最初はビックリしたのですが、その愛すべき「オ・タルゴン」という役をとても楽しそうに演じているキム・ミョンミンがますます好きになりました。「白い巨塔」のインタビュー記事を読んだ時に、最初はドヨン役(日本版では里見)でオファーがあったと知り、意外に思っていたのですが、この「オ・タルゴン」を見ていたら、ドヨン役にオファーが来るのも納得でした。

ナム・サンミは「犬トオオカミの時間」で見たのが初めてだったのですが、普通のお嬢さんという感じで、あまり魅力を感じなかったのですが、この不良家族の「キム・ヤンア」では。とってもハジケテいて、すごく好感を持てました。

そして、この二人のラブシーンというかなんというか…、ムードもへったくれもないのですが、ほのぼのとしていて気持ちが暖かくなるものでした。

擬似家族の父母、祖父母役の俳優さんは韓国ドラマではお馴染みの方ばかりで、安心してみてられたし、子役のナリム役の子も可愛かったし、演技も良かったと思いました。

「不良シリーズ」として、第1作目の「不良主夫」、第3作目の「不良カップル」も見てみたいと思いました。

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春の日

韓国ドラマ、「春の日」を見ました。
日本で人気のあったドラマ「星の金貨」のリメイクドラマと聞いていて、「星の金貨」は好きなドラマだったので、それがどうリメイクされているのか、楽しみでした。

日本版とは、少し設定が違いますが、おおむねストーリーは一緒で、でも放送回数が倍くらいあり、1回の放送時間も長いので、その分話に膨らみができていて、見ごたえがありました。
最後の4回くらいは泣きっぱなしだったな~。

配役は酒井法子=コ・ヒョンジョン、
   大沢たかお=チ・ジニ、
   竹野内豊=チョ・インソン

ですが、日本版でも兄役の大沢さんより弟役の竹野内さんに心惹かれていたのが、この韓国リメイクでもやはり弟役のチョ・インソンに心を奪われてしまいました。

チョ・インソンは「バリでの出来事」の時もいいな~って思ってたんですが、今回はしっかりハマりました。
この「春の日」以降は、映画出演ばかりでドラマ出演がないようなのが寂しいです。

ついでながら、ドラマのリメイクの話。
少し前に「アルジャーノンに花束を」をリメイクした「おはよう神様」を見ましたが、これも良かった!「アルジャーノンに花束を」は原作があるので、完全な日本ドラマのリメイクとは言えませんが…。

反対に韓国ドラマを日本でリメイクというもの。
前クールの「猟奇的な彼女」は韓国映画のリメイクで、大好きな映画なので楽しみにしたいたけど、2、3回見ただけでリタイアしてしまいました。
今クールの「魔王」は、原作ドラマの韓国版も現在視聴途中なのですがが、日本版の方が放送回数が短いので最後には追いつきそうで、最後にどうなるのか?が、同じくらいにわかるのかな?両方のドラマで感想が違ってくるのか?楽しみにしています。

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白い巨塔

韓国ドラマ「白い巨塔」を見ました。
最初からわかっていたことだけど、最後3回はずっと泣きながら見てました。

「白い巨塔」は日本のドラマでも有名な山崎豊子原作の「白い巨塔」です。私は田宮二郎主演のドラマが好きで、原作や映画、単発ドラマ、そして最近では唐沢寿明主演のドラマまで、どれも素晴らしい出来だったと思っていますが、最初に見たこともあって、やはり田宮二郎主演のドラマが原点で一番思い入れがあります。

今回の韓国版では、韓国版らしい脚色があり、日本のドラマとは違う視点でも楽しめました。大きく違うのが前半の科長(教授)選挙の時のチャン・ジュンヒョク(財前)と対抗科長候補のノ・ミングク(菊川)が手術室で手術方法で争う点が、韓国ドラマでの創作?手術着でマスクもしてるから、目の演技だけですが、すごいです。

後半は医療裁判の場面が中心ですが、最後の3回はジュンヒョク自身がガンに侵されていることが分かり死に至るまでのドラマになっています。医療裁判で決裂してしていたドヨン(里見)との友情の復活?が、心に残りました。

韓国ドラマでは恋愛要素が少ないと人気が出ないそうで、最初は視聴率も思ったほど上がらなかったとか?
しかし、大学病院の権力抗争や医療裁判など社会的な問題を大きく扱ったドラマとして、徐々に人気を高めていったそうです。

確かに、日本でドラマ化されたものより恋愛要素は少ないですね。日本版で見ていた恋愛模様がほとんど描かれていないのはちょっと拍子抜けでしたが、その分、社会的ドラマとしての意味が強く描かれている印象でした。

主演のチャン・ジュンヒョク役のキム・ミョンミンさは、このドラマで初めて見ました。田宮二郎と唐沢寿明って似てる印象は全然なかったのですが、キム・ミョンミンはどちらにも似ている印象です。プライドの高い医師としての傲慢な態度と、ふと見せる優しい笑顔との印象のギャップがまたいいですね。天才外科医としてのジョンヒョク、ガンを発病して患者となったジョンヒョクのギャップも見せてくれます。また別のドラマの彼の姿を見てみたいと思いました。

ジュンヒョクの大学時代からの友人のドヨン役のイ・ソンギョンさんは「コーヒープリンス1号店」で初めてみて、いいな~っと思った俳優さん。見るからに優しそうな顔と、素敵な声の持ち主で、里見先生(ドヨン)にピッタリでした。ジュンヒョクとドヨン、みかけジュンヒョクの方が強い人間のようだけど、真に強い人間はドヨンなんだろうなと感じました。

途中、数回の出演だったけど、科長候補役のノ・ミングクを演じたチャ・インピョも良かったです。
その前の見たのが「香港エクスプレス」だったので、役柄が全然違っていてビックリしましたが、演技力が凄いです。

また日本版の「白い巨塔」を改めて見直してみたいな~と思ったのですが、まだまだ見てない韓国ドラマがたまっているので、そっちを見るのが先かな…。

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