イ・サン
10月から衛星劇場で始まった韓国ドラマ「イ・サン」を見ました。
朝鮮王朝第22代王、正祖大生、イ・サン。朝鮮王朝史の中でも最も波乱な生涯を歩んだといわれるイ・サンのドラマティックな一代記と偉業の数々を迫力満点に描かれている時代劇です。
また監督が「チャングムの誓い」の巨匠、イ・ビョンフンとうのが、このドラマを見始めるきっかけといっても過言ではありません。
なぜなら。私自身の韓流ブームは「冬のソナタ」で始まりましたが、その韓流熱を確実にしたのは「チャングムの誓い」という作品に出会ったからです。
主人公の少年時代から始まる物語は、第1回目からとても興味深く見ることができ、続きが楽しみで、77回あるという長いドラマですが、飽きずにみれそうです。
登場人物も、「チャングム」に出ていた俳優さんが多いので、とても親しみを持ってみることができますし、もちろん主人公イ・サン役のイ・ソジンは「チェオクの剣」でもその時代劇姿の良さは立証済ですが、更にカッコよくイ・サンを演じています。
現在の8話を見終えた所で、王世孫として孤独な生い立ちな少年時代にイ・サンは初めて友と呼べるテスとソンヨンに出会い、そして分かれ、9年の歳月の後に再び巡り会えたところまで来ました。
これから、この3人を中心にいろいろ過酷な運命が待っているのでしょう。
あと69話で週に2話放送なので、単純に考えて最終回はまだ8ヶ月程先になります。
でも、ずっと楽しみなドラマが続いていると思うととても嬉しいです。
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