鑑賞作品リスト

いままでに、木ノ実が視聴した、TVドラマ、映画の題名リスト(あいうえお順)です。
TVは現在視聴中のものも含まれています。()内の数字は視聴回数です。

※感想文代わりに題名の後に★を付けてみました。
(注:★評価は視聴途中のものには付けていません)

★=おすすめ
★★=かなりおすすめ!
★★★=超おすすめ!!

TVドラマ

「愛情の条件」★★★
「青空」(リタイア)
「I LOVE ヒョンジョン」★
「アイルランド」★★
「愛に狂う」(視聴中・KBS京都)
「秋の童話」★★
「兄嫁は19歳」★★(視聴終了2007/10・衛星劇場)
「ある素敵な日」★(視聴終了2007/10・WOWOW)
「ありがとうございます」★★(視聴終了2008/7/21・DVD)
イ・サン」★★★(視聴終了2009/3/30・衛星劇場)
「偉大な遺産」★2007/05/06・DVD)
「いつもドキドキ」★(1~6、26~29(最終)話のみ視聴)
「1%の奇跡」★★★(2)
「イブの総て」
「犬とオオカミの時間」★★(視聴終了・WOWOW)
「イルジメ」★★★
「美しき日々」★★★(3)
「美しい女」★★
「エア・シティ」★★(視聴終了2007/12・WOWOW)
「エデンの東」(視聴中・MBS)
「M」★(視聴終了)
「おはよう神様」★★(視聴終了)
「オールイン」★★(3回目視聴終了・衛星劇場)
「オー必勝!」★★
「オンエアー」(待機中)
快刀ホン・ギルドン」★★★(2回目視聴終了2009/10/23・KBS京都)
「怪傑春香」★★
「悲しき恋歌」★
「彼らが生きる世界」(待機中)
「カラー」(視聴終了2007/5/16・衛星劇場)
「乾パン先生とこんぺいとう」★(視聴終了・KBS京都)
「キツネちゃん何してるの?」(視聴終了・WOWOW)
「強敵たち」★★
「クッキ」★(NHK-BS2)
「グリーン・ローズ」★★
「宮」★★(2)
「京城スキャンダル」★★(視聴終了・衛星劇場)
外科医 ポン・ダルヒ」★★★(視聴終了)
「恋するハイエナ」★(視聴終了・KBS京都)
「恋の花火」★
「恋人」★(視聴終了)
「このろくでなしの愛」★★(視聴終了・衛星劇場)
コーヒープリンス1号店」★★★(2007/12/31・DVD)
「ごめん、愛してる」★★
「Someday」(待機中)
「サマービーチ」(待機中)
「サンドゥ学校へ行こう」★★
「四月のキス」★(視聴終了2007/10・KBS京都)
「18・29~妻が突然19才?~」★
「招待」★
「食客」★
白い巨塔」★★★(2回目視聴中・衛星劇場)
「真実」★★
「人生は美しい」★
「ストック」★★
「砂時計」★★★
「スポットライト」(8話まで視聴終了・NHK総合)
「銭の戦争」(視聴終了・衛星劇場)
「銭の戦争・ボーナスラウンド」★
「ソドンヨ」★★
「ただいま恋愛中」★★(2007/05/26・DVD)
「太王四神記」★(視聴終了・NHK総合)
「太陽の誘惑」★
「大望」★
「タルジャの春」★★★
「チェオクの剣」★★(2回目視聴終了2007/5/29・衛星劇場)
「チョアチョア」★(1~3話、21.22話(最終)のみ視聴)
チャングムの誓い」★★★(3回目視聴中・NHKBS2)
「蝶」★
「天国の階段」★(2回目視聴中)
「ドクターズ」★
「夏の香り」★
「ニューハート」★★
「残された家」
「ノンストップ4」★★★(視聴終了・衛星劇場)
「ノンストップ5」★
「初恋」★★(2回目視聴終了・衛星劇場)
「裸足の青春」
「花よりも美しく」★★★
「パパ」
「パパ3人、ママ1人」★
春の日」★★★(視聴終了)
春のワルツ」★
「バリでの出来事」★★★視聴終了2007/9/7・KBS京都)
「ハロー!お嬢さん」★★
「H.I.T」★★★
「ひまわり」★
「ビフォー&アフター整形外科」★
「ファンタスティック・カップル」★(視聴終了・衛星劇場)
「復活」★★★
不良家族」★★★(視聴終了・衛星劇場)
「不良カップル」★★
「フルハウス」★(視聴終了・朝日放送、衛星劇場)
冬のソナタ」★★★(3回目視聴終了2007/06/09・朝日放送)
「黄真伊(ファン・ジニ)」★★(視聴終了・衛星劇場)
「プラハの恋人」★★(視聴終了・衛星劇場)
「海神」★★★(視聴終了・衛星劇場)
「ホテリアー」★★★(2)
「香港エクスプレス」★
「マイ・ガール」★★
「魔王」★(視聴終了・KBS京都)
「マジック」(8話より視聴)
「マーメイドストーリー」(リタイア)
「波乱万丈 Missキムの10億作り」★(視聴終了)
「屋根部屋のネコ」★★
雪だるま」★★★(視聴終了2007/5/18・KBS京都)
雪の女王」★★★(視聴終了2008/01/14/DVD)
「ラストダンスは私と一緒に」★★★(視聴終了・ビデオ)
「ラスト・スキャンダル」(待機中)
「ラブストーリー・イン・ハーバード」★(視聴終了2008/3/14・KBS京都)
「ラブ・トレジャー~夜になればわかること~」★
「ランラン18歳」(視聴中)
「Loving You」★★(視聴終了・朝日放送)
「ロビイスト」★★★
「忘れ物」★
私の名前はキム・サムスン」★★★(2回目視聴終了・衛星劇場、DVD)

映画

「愛なんていらない」★キム・ジュヒョク、ムン・グニョン
「甘い人生」 イ・ビョンホン、シン・ミナ
「偉大な遺産」★キム・ソナ
「イルマーレ」★★チョン・ジヒョン、イ・ジョンジェ 2007/11/23
「美しき野獣 」★★クォン・サンウ、ユ・ジテ
「美しい夜、残酷な朝」イ・ビョンホン 2008/1/2
「うつせみ」★★ジェヒ、イ・スンヨン 2007/05/06
「永遠の片想い」 チャ・テヒョン、ソン・イェジン、イ・ウンジュ、
「映画は映画だ」★★ソ・ジソプ、カン・ジファン 
「王の男」★★カム・ウソン、イ・ジュンギ
「Sダイアリー」★キム・ソナ、コン・ユ
「オオカミの誘惑」 ★カン・ドンウォン、イ・チョンア、チョ・ハンソン、
「オールド・ボーイ」 ★2007/12/31
「彼女を信じないで下さい」 カン・ドンウォン、キム・ハヌル、
「君に捧げる初恋」 チャ・テヒョン、ソン・イェジン
「グエムル~漢江の怪物」
「恋する神父 」クォン・サンウ、ハ・ジウォン
「恋の潜伏捜査」キム・ソナ、コン・ユ
「四月の雪」 ペ・ヨンジュン、ソン・イェジン
「食客」キム・ガンウ、
「純愛中毒」★イ・ビョンホン
「シンソッキ・ブルース」イ・ソンジェ、キム・ヒョンジュ 2007/05/06
「春夏秋冬そして春」★
スキャンダル」 ★ペ・ヨンジュン、チョン・ドヨン、イ・ミスク、
「青春漫画」★クォン・サンウ、キム・ハヌル
「清風明月」★チェ・ミンス、チョ・ジェヒョン、キム・ボギョン
「絶対の愛」★
「タイフーン」★チャン・ドンゴン、イ・ジョンジェ 2007/11/24
「誰にでも秘密がある」 イ・ビョンホン、チェ・ジウ
「デイジー」★チョン・ジヒョン、チョン・ウソン、イ・ソンジェ 2007/05/13
「デイジー・アナザーヴァージョン」チョン・ジヒョン、チョン・ウソン、イ・ソンジェ 2007/05/13
「デュエリスト」カン・ドンウォン ハ・ジウォン
「盗られてたまるか」★ソ・ジソプ
「トンマッコルへようこそ」★★★
「夏物語」★イ・ビョンホン、スエ
「まわし蹴り」★ヒョンビン
「八月のクリスマス」★★ハン・ソッキュ、シム・ウナ
「ひまわり」★★キム・レウォン
「百万長者の初恋」ヒョンビン、ヨンヒ 2008/1/1
「B型の彼氏」 イ・ドンゴン、ハン・ジヒェ
「卑劣な街」★チョ・インソン、ナムグン・ミン
「ファン・ジニ」★ソン・ヘギョ、
「ふたつの恋と砂時計」★ハ・ジウォン、ヨン・ジョンフン、ヒョンビン、パク・ウネ
「フライ・ダディ」★★イ・ジュンギ
「ブレス」★
「僕の彼女を紹介します」 ★チョン・ジヒョン、チャン・ヒョク、
「弓」★
「猟奇的な彼女」 ★★★チャ・テヒョン、チョン・ジヒョン
私の頭の中の消しゴム」★ チョン・ウソン、ソン・イェジン  ・
「我が心のオルガン」 チョン・ドヨン、イ・ビョンホン、イ・ミヨン
「悪い男」★チョ・ジェヒョン 2008/3/8
「ラスト・プレゼント」★イ・ヨンエ、イ・ジョンジェ 2007/11/24
「ロマンス」★チョ・ジェヒョン キム・ジス 
「連理の枝 」★チェ・ジウ、チョ・ハンソン
「JSA」★イ・ビョンホン、イ・ヨンエ
「Sad Movie」★チョン・ウソン、チャ・テヒョン 2007/12/31

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愛情の条件

愛情の条件

「愛情の条件」は最初は全60話ということで、なかなか手が伸びなかったのですが、見始めたら面白くて一気に見てしまいました。
ホームドラマというには、ドロドロですが、どこにでもありそうな家庭の問題が、思いっきりハードに包み隠さず、全て映像や言葉で表現されいるので、見ていて気持ちよい感じです。日本でいうと、「渡る世間を鬼ばかり」に昼メロのドロドロを足したような雰囲気に思います。

3つの家族の人々がそれぞれ入り混じり、それぞれの葛藤を繰り返していきますが、
最初の予定より放送回数が延長になったということで、主要な登場人物が途中で出てこなくなったりして??な感じもありましたが、最後もベタですが、上手くまとまっていて本当に良かったです。

大筋はチェ・シラさん演じるグムパとハン・ガインさん演じるウンパの姉妹をめぐる家庭の問題&愛憎劇で、二人ともが「これでもか!!」ってくらいいじめられることも多くて、見ていて辛くなる部分もありますが、これだけハッキリ言い合えば、かえって気持ち良いかも?なんて、見ているだけだから言えることですね。

チソン演じるユンテクは、最後まで一途にウンパを愛していたように思います。
でも、結局ウンパの幸せの為に、自分から去っていったのですね。
そしてウンパと結婚したソン・イルグクさん演じるチャンスも、いろいろ苦しんだけど、何よりもウンパが大切と思う気持ちは最後まで変らなかったし、ウンパも最初はユンテクから遠ざかる為のチャンスとの交際だったけど、結婚を決めた時には、本当にチャンスを愛していたのよね。

ユンテクとウンパは相思相愛だったのに、結局結ばれなかった。
でも、一番自分を愛してくれているエリ(チャンスの妹)やチャンスと結ばれることが、お互いにとって一番の幸せだった。

グムパと夫のジョンハンもいろいろあったけど、結局何があっても離れられないし、、最後はお互いに思いやりを持てる関係に戻って、これからもまたちょこちょこはありそうだけど、末永く幸せに暮らしていけるだろう…という終わり方でした。

「愛情」と「条件」それぞれの立場や価値観で変ってくることと思いますが、家族でも社会でも、人と関わっていく限り、切り離せない事だと思いました。

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オー!必勝

現在、「オー!必勝」を見ています。普段韓国ドラマは見ない友人たちからも「オー!必勝は面白かった!」と聞いていた評判通り、凄く面白いです。

チェリムさんの出演されているドラマは、いままでも何本か見てますが、ハズレなく面白かったので安心はしてたんですが、今更ながら、アン・ジェウクさんは初見でしたので、ドラマの導入部分では、この人が主役でハマれるか?とも思いました。
しかし、残念ながらピルスン(アン・ジェウクさん)はどうも私の好きタイプではないながらも、敵役のジェウン(リュ・ジンさん)が直球ストライクで私の好きなタイプでした!!
スニョン(チェリムさん)がなんでそんなにピルスンとジェウンで揺れ動くのかわからない私です。はい、私ならジェウン一筋です!!

リュ・ジンさんは「夏の香り」「京城スキャンダル」で見ていて素敵な俳優さんだとは思っていましたが、こんなに役にハマったのは初めてです。

あと二話残っていて、まあ最後は見えているような気もしますが、どんな展開で終わるのか楽しみです。

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ドラマ感想いろいろ

「快刀ホン・ギルドン」の後、観たのが「イルジメ」で、その後に「復活」を見て、そして「タルジャの春」、「ロビイスト」と、私的評価三ツ星★★★の作品が続きました。
とにかく、ドラマを見るのが面白くて、感想を書く時間も惜しくなってしまっているので、忘れないうちに、まとめて…ですが、感想を書いておきたいと思います。

「イルジメ」
「快刀ホン・ギルドン」の後に時代劇続きでどうかな?とも思ったのですが、韓国旅行に行った時にOSTを買ったので、先にOSTを聞いていました。
普段なら、ドラマを見てからOSTを聞くので、音楽を聞いて、ドラマの場面を思い出したりしていますが、今回は、ドラマを見て初めて、音に絵が付きました。
「快刀ホン・ギルドン」と比べられることの多いこの作品ですが、「快刀ホン・ギルドン」が最初の4話くらいは、ちょっとどうなの??って感じの作品でしたが、「イルジメ」は1話目から引き込まれていきました。
脚本もしっかりしていて、破綻がないし、脇役も上手い。なんといっても、イ・ジュンギの魅力が最高に生かされている作品です。
同じ人物だけど記憶が失って別人として生きることになるのは、彼の前作ドラマ「犬とオオカミの時間」と似てる気がします。
その記憶を失っているヨンの育ての父母が、この物語のサイドストーリーとして、しっかり成り立っていて、すごくいいです!!

「復活」
このドラマの後に作られた「魔王」は先に見ていたのですが、世間の評判程はハマれませんでした。でも、この「復活」はハマります!
「魔王」ではなんとも思わなかったオム・テウンが凄くカッコよく見える(笑)私にとっては、顔の好みは別として、主役の役柄がカッコよく見えるかどうか?がドラマの評価を大いに支配します。
なんか「グリーン・ローズ」にも似た復習劇だけど、こちらの方が話の筋的に納得が出来ました。ハラハラドキドキもいっぱいあって、見応えがありました。

「タルジャの春」
チェリムさんの出てるドラマは好きなドラマが多いのですが、このドラマも大好きなドラマになりました。初めて見たイ・ミンギ君もカッコいい!
三十路の女性と年下男子という組み合わせは「私の名前はキム・サムスン」を彷彿させます。でも、その二番煎じには思えないのは、主役二人の気持ちが最後まで揺れてないこと、二人をとりまく人々(会社も家族も)が、皆暖かいので、最後まで気持ち良く見れました。
タルジャの恋が三十路女性としては奥手な恋愛なのに対して、サイドストーリーのカップルは、恋愛経験豊富な者同士の大人の恋愛になっていて、その対比も良かったです。

「ロビイスト」
ロビイストっていう職業、初めて知りました。それも武器ロビイストって、日本ではまず話題にならない職業ですから、別世界のお話って感じですが、結局は国家間や政治家、企業間の勢力争いとう構図は、どこにでも有る話なので、話にはちゃんと付いていけました(笑)
「復活」のオム・テウンに続き、このドラマではソン・イルグクがカッコよいと思いましあ。前に観たのは「海神」で、雑誌の写真とか見てても、苦手な顔かな…って思ってたんだけど…。やはり役柄で好きになるタイプのようです。
ギニスタン?でのロケ場面がテレビドラマには思えない程、すごかったです!!

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快刀ホン・ギルドン

韓国ドラマ「快刀ホン・ギルドン」、見終わりました。
フュージョン時代劇ということで、最初はマンガのようなハチャメチャな感じがして、いままで見てきた時代劇とは違っていたので、最後まで見れるかな?と、少し不安もよぎりましたが、それも5話目くらいからシリアス部分が多くなってきて、最後まで見ごたえのあるドラマとなっていました。

主役のホン・ギルドンというのは、韓国では知らない人のいない義賊で、その原作はハングルで書かれた最古の小説と言われています。
確かに、現在視聴中の韓国ドラマ「ラブ・トレジャー」で、盗品(文化財)を盗み文化財庁に送り届ける素性の判らぬ犯人のことを「ホン・ギルドン」と呼んでいましたから、それぐらい誰でも知っているということなのでしょう。

まずはホン・ギルドン役のカン・ジファン。
カン・ジファンが主役の作品を見るのは「京城スキャンダル」に続き2作目。
役柄としては、「京城スキャンダル」の役と被る部分も多くて違和感なく見れました。素顔の見た目では、ほんわかとしたやさしそうな感じだけど、今回のギルトン役では、コメディな部分と、クールでカッコいい部分との緩急のバランスが素晴らしく、上手く演じているな~って思いました。

貴族の庶子として生まれ、義賊となったギルドンの生き様を主軸に、ギルドンに助けられ王座を奪還する先王の嫡子の王子チャンフが絡んできます。その王子チャンフィ役がチャン・グンソク。
チャン・グンソクを初めて意識して見たのは「プラハの恋人」。若いけど、これから出てくる子だな~って思って検索してみたら、以前見た「ノンストップ4」にも出ていたと知り、ビックリしました。
「プラハの恋人」は高校生役だったし、それ以前に出演しているはずの「ノンストップ4」では医大生の役だっし、役のイメージも全然違ったから。
あと「ファン・ジニ」にも出ていたのだけど、この4作の中では、やはりチャンフィが一番素敵ですね。この作品では女性の好みはギルトン派とチャンフィ派に分かれると思うのだけど、私はチャンフィ派かな~。
先王の嫡子として生まれながら、火事で死んだことになっていたので、ずっと隠れるように生きてきて王座の奪還を狙っているのだけど、その影の部分である睨みの表情とか、心を寄せているイノクを見る表情とか、いつも長い髪で顔を隠すようにしているのだけど、そこから見える目がいいですね。
若さに似合わず、低く落ち着いた声も素敵です。

そして、ギルドンとチャンフィという二人のいい男から思われているのがイノクですね。
イノク役のソン・ユリは、「ある素敵な日」と「雪の女王」と見ましたが、この「ホン・ギルドン」も含めて3作、全く違う役柄ですね。私はこのイノクが一番好きです。すごく可愛くてまっすぐだから。

あと、脇役も個性的でいろいろ揃っていていいですね。
ラブラブのギルドンとイノクのやりとりは、可愛くて微笑ましいし、イノクを思うチャンフィはすごく切ない。
王権争いのお話も、途中から思わぬ展開になり、最後がどうなるのか想像できなくて、ドラマから目が離せなくなりました。

最後に、この作品のことをネットで調べていたら、当初の配役は、ホン・ギルドンがチュ・ジフンで、チャンフィがチョ・ヒョンジェだったと知り、確かにこの二人でもよく似合いそうであり、見てみたかった気もします。

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イ・サン

10月から衛星劇場で始まった韓国ドラマ「イ・サン」を見ました。
朝鮮王朝第22代王、正祖大生、イ・サン。朝鮮王朝史の中でも最も波乱な生涯を歩んだといわれるイ・サンのドラマティックな一代記と偉業の数々を迫力満点に描かれている時代劇です。
また監督が「チャングムの誓い」の巨匠、イ・ビョンフンとうのが、このドラマを見始めるきっかけといっても過言ではありません。
なぜなら。私自身の韓流ブームは「冬のソナタ」で始まりましたが、その韓流熱を確実にしたのは「チャングムの誓い」という作品に出会ったからです。

主人公の少年時代から始まる物語は、第1回目からとても興味深く見ることができ、続きが楽しみで、77回あるという長いドラマですが、飽きずにみれそうです。
登場人物も、「チャングム」に出ていた俳優さんが多いので、とても親しみを持ってみることができますし、もちろん主人公イ・サン役のイ・ソジンは「チェオクの剣」でもその時代劇姿の良さは立証済ですが、更にカッコよくイ・サンを演じています。

現在の8話を見終えた所で、王世孫として孤独な生い立ちな少年時代にイ・サンは初めて友と呼べるテスとソンヨンに出会い、そして分かれ、9年の歳月の後に再び巡り会えたところまで来ました。
これから、この3人を中心にいろいろ過酷な運命が待っているのでしょう。

あと69話で週に2話放送なので、単純に考えて最終回はまだ8ヶ月程先になります。
でも、ずっと楽しみなドラマが続いていると思うととても嬉しいです。

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不良家族

「不良家族」を見ました。
あらすじを少し書きますと、百貨店を経営する幸せな家族と一緒に暮らしたいた9歳のナリムは交通事故で家族を失い、一人残されたナリムはショックで家族の記憶を失ったしまいます。そんな彼女の記憶を取り戻すために、家族代行サービスによる擬似家族が結成され、物語が展開します。暴力団生活を清算したが借金が残り、代行サービス業で借金返済をもくろむダルゴン(キム・ミョンミン)は、ニセ家族のメンバーに、三流人生(不良)の面々を集めます。がめつい餃子屋の婆さんボンニョ(ヨ・ウンゲ)、場末のキャバレーの振付師ハング(イム・ヒョンシク)、見栄とムダ遣いで借金に追われるコーヒー屋ジスク(クム・ボラ)、リストラで家族に見捨てられたギドン(カン・ナムギル)、金持ちの息子だが家出した理解不能なミン(キム・ヒチョル)、幼い弟たちを連れてソウルにやってきたヤンア(ナム・サンミ)を、一つ屋根の下でナリム家族を装って住まわせます。 それぞれに悲しい過去を持つ彼らは、最初はそれぞれ勝手な行動をしていますが、次第に擬似家族の中に安らぎと幸せを見出し、本物の家族以上の繋がりを持つようになっていきます。
そんな家族に囲まれ、次第に記憶を取り戻していくナリム、そして事故の真相解明、タルゴン&ヤンヤを始めとする、家族内恋愛も繰り広げられていきます。

主役二人、キム・ミョンミン、ナム・サンミの出演するドラマを見るのはそれぞれ2作目だったのですが、そらぞれに見た前作と役のイメージが全く違っていました。、二人が俳優としてきっちり演じ分けている姿に関心しました。

キム・ミョンミンは、初めて見た「白い巨塔」では、才能も野心もいっぱいのチャン・ジュンヒョク(日本版では財前五郎)をクールに演じていましたが、この「不良家族」では、中学中退のチンピラという、全く正反対の役所を演じていて、最初はビックリしたのですが、その愛すべき「オ・タルゴン」という役をとても楽しそうに演じているキム・ミョンミンがますます好きになりました。「白い巨塔」のインタビュー記事を読んだ時に、最初はドヨン役(日本版では里見)でオファーがあったと知り、意外に思っていたのですが、この「オ・タルゴン」を見ていたら、ドヨン役にオファーが来るのも納得でした。

ナム・サンミは「犬トオオカミの時間」で見たのが初めてだったのですが、普通のお嬢さんという感じで、あまり魅力を感じなかったのですが、この不良家族の「キム・ヤンア」では。とってもハジケテいて、すごく好感を持てました。

そして、この二人のラブシーンというかなんというか…、ムードもへったくれもないのですが、ほのぼのとしていて気持ちが暖かくなるものでした。

擬似家族の父母、祖父母役の俳優さんは韓国ドラマではお馴染みの方ばかりで、安心してみてられたし、子役のナリム役の子も可愛かったし、演技も良かったと思いました。

「不良シリーズ」として、第1作目の「不良主夫」、第3作目の「不良カップル」も見てみたいと思いました。

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春の日

韓国ドラマ、「春の日」を見ました。
日本で人気のあったドラマ「星の金貨」のリメイクドラマと聞いていて、「星の金貨」は好きなドラマだったので、それがどうリメイクされているのか、楽しみでした。

日本版とは、少し設定が違いますが、おおむねストーリーは一緒で、でも放送回数が倍くらいあり、1回の放送時間も長いので、その分話に膨らみができていて、見ごたえがありました。
最後の4回くらいは泣きっぱなしだったな~。

配役は酒井法子=コ・ヒョンジョン、
   大沢たかお=チ・ジニ、
   竹野内豊=チョ・インソン

ですが、日本版でも兄役の大沢さんより弟役の竹野内さんに心惹かれていたのが、この韓国リメイクでもやはり弟役のチョ・インソンに心を奪われてしまいました。

チョ・インソンは「バリでの出来事」の時もいいな~って思ってたんですが、今回はしっかりハマりました。
この「春の日」以降は、映画出演ばかりでドラマ出演がないようなのが寂しいです。

ついでながら、ドラマのリメイクの話。
少し前に「アルジャーノンに花束を」をリメイクした「おはよう神様」を見ましたが、これも良かった!「アルジャーノンに花束を」は原作があるので、完全な日本ドラマのリメイクとは言えませんが…。

反対に韓国ドラマを日本でリメイクというもの。
前クールの「猟奇的な彼女」は韓国映画のリメイクで、大好きな映画なので楽しみにしたいたけど、2、3回見ただけでリタイアしてしまいました。
今クールの「魔王」は、原作ドラマの韓国版も現在視聴途中なのですがが、日本版の方が放送回数が短いので最後には追いつきそうで、最後にどうなるのか?が、同じくらいにわかるのかな?両方のドラマで感想が違ってくるのか?楽しみにしています。

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白い巨塔

韓国ドラマ「白い巨塔」を見ました。
最初からわかっていたことだけど、最後3回はずっと泣きながら見てました。

「白い巨塔」は日本のドラマでも有名な山崎豊子原作の「白い巨塔」です。私は田宮二郎主演のドラマが好きで、原作や映画、単発ドラマ、そして最近では唐沢寿明主演のドラマまで、どれも素晴らしい出来だったと思っていますが、最初に見たこともあって、やはり田宮二郎主演のドラマが原点で一番思い入れがあります。

今回の韓国版では、韓国版らしい脚色があり、日本のドラマとは違う視点でも楽しめました。大きく違うのが前半の科長(教授)選挙の時のチャン・ジュンヒョク(財前)と対抗科長候補のノ・ミングク(菊川)が手術室で手術方法で争う点が、韓国ドラマでの創作?手術着でマスクもしてるから、目の演技だけですが、すごいです。

後半は医療裁判の場面が中心ですが、最後の3回はジュンヒョク自身がガンに侵されていることが分かり死に至るまでのドラマになっています。医療裁判で決裂してしていたドヨン(里見)との友情の復活?が、心に残りました。

韓国ドラマでは恋愛要素が少ないと人気が出ないそうで、最初は視聴率も思ったほど上がらなかったとか?
しかし、大学病院の権力抗争や医療裁判など社会的な問題を大きく扱ったドラマとして、徐々に人気を高めていったそうです。

確かに、日本でドラマ化されたものより恋愛要素は少ないですね。日本版で見ていた恋愛模様がほとんど描かれていないのはちょっと拍子抜けでしたが、その分、社会的ドラマとしての意味が強く描かれている印象でした。

主演のチャン・ジュンヒョク役のキム・ミョンミンさは、このドラマで初めて見ました。田宮二郎と唐沢寿明って似てる印象は全然なかったのですが、キム・ミョンミンはどちらにも似ている印象です。プライドの高い医師としての傲慢な態度と、ふと見せる優しい笑顔との印象のギャップがまたいいですね。天才外科医としてのジョンヒョク、ガンを発病して患者となったジョンヒョクのギャップも見せてくれます。また別のドラマの彼の姿を見てみたいと思いました。

ジュンヒョクの大学時代からの友人のドヨン役のイ・ソンギョンさんは「コーヒープリンス1号店」で初めてみて、いいな~っと思った俳優さん。見るからに優しそうな顔と、素敵な声の持ち主で、里見先生(ドヨン)にピッタリでした。ジュンヒョクとドヨン、みかけジュンヒョクの方が強い人間のようだけど、真に強い人間はドヨンなんだろうなと感じました。

途中、数回の出演だったけど、科長候補役のノ・ミングクを演じたチャ・インピョも良かったです。
その前の見たのが「香港エクスプレス」だったので、役柄が全然違っていてビックリしましたが、演技力が凄いです。

また日本版の「白い巨塔」を改めて見直してみたいな~と思ったのですが、まだまだ見てない韓国ドラマがたまっているので、そっちを見るのが先かな…。

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雪の女王

韓国ドラマ「雪の女王」を見ました。
もう、最初から泣けて、泣けて…、終いには涙が枯れてしまうのでは?と思う程、泣いてしまいました。
韓国ドラマを見て泣くことが多いのですが、こんなに泣いたのは初めてかもしれません。

童話の「雪の女王」をモチーフにした恋愛ドラマなのですが、ヒョンビン扮する数学の天才青年が、数学のライバルでもある親友が事故で死んでしまったことを、自分が自殺に追いやったものと高校を中退し、家出し名前も変えてボクサーとして生きていたのが、病弱でわがままな社長令嬢と出会い、その運転手となり、令嬢との恋、令嬢の通っている大学の教授との出会いで数学の勉強の再会と、少しづつ本来の自分を取り戻しつつあったとこに、意外な人間関係など、二人を遮る問題が起こってきます。

最初、「雪の女王」というタイトルから、主人公の青年がわがままな令嬢の心を解かす…ということなのかな?と思っていたのですが、ドラマを見てみたら、心を凍らせていたのは主人公の青年の方だということがわかりました。

相手を思いやるからこそ、自分の本心が打ち明けられない…そんな苦しい気持ちに胸を打たれます。ドラマの最初と最後の二つの「死」が主人公の人生を決めた全てと言っても過言ではない、残された者の生き方を考えさせられるドラマでした。

いままでお金持ちで傲慢な役のヒョンビンばかり見てましたが、今回は貧しくストイックな心の持ち主の役。記者会見の様子などを見ていると、本来のヒョンビンはどちらかというと、この役に近いような寡黙で真面目な青年なのではないかと思いました。
令嬢役のソン・ユリはお金持ちの令嬢役ということで、出てくる度に違う衣装を着ていて、まるでファッション・ショーのようですが、美人だしスタイルいいし何を着ても似合います。わがままな面もかわいい面もどちらも上手いと思いました。

「雪の女王」がモチーフなだけに、秋から冬にかけての美しい映像も見ていて心が洗われるような気分になります。

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コーヒープリンス1号店

「コーヒープリンス1号店」
http://www.bs-j.co.jp/coffee_prince/
友人に借りたDVDで韓国ドラマ「コーヒープリンス1号店」を見ています。
第1話(1杯目)から、ヒロインのユン・ウネちゃんの可愛さにやられました。
母と妹と3人暮らしで家計を支える女の子なんだけど、その少年っぽさがすごく可愛くて、コーヒープリンスに就職するために、オーナー(コン・ユ)に男と偽って雇ってもらってから、その二人の関係が胸キュンものです。
お互いに好きあっているのに、自分が女であることが告白できない…、(本当は女なのに)男を愛してしまったと悩むオーナー。
まだ、見ている途中なんですが、続きが気になってこのままだといっきに見てしまいそうです。

コーヒーショップが舞台なので、コーヒーのこともいっぱいでてきます。
以前何年かコーヒーショップに勤めていた経験があるので、コーヒーは大好きですし、それなりに知識も経験もありますが、このドラマでウネちゃん扮するウンチャンが成りたいと言っている「バリスタ」にも興味があります。

コーヒーショップでは、ストレートコーヒーが何種類あるお店では、「マンデリン」か「ガテマラ」を頼みます。
このドラマのようにエスプレッソ系のコーヒーのお店ではカプチーノとかカフェ・ラテを頼むことが多いのですが、あのフォームドミルクが家では上手く出来なくて、お店で飲みたくなってしまうんですよね。

そういえば昨年、家庭用のフォームドミルクの泡立て機を買っていたのを思い出しました。買って何度か使ったけど、上手くできないこともあったり、面倒だったり…。でも美味しくコーヒー飲みたいなら手間を惜しんじゃダメですね。
久しぶりに使ってみたら上手くできて、美味しくいただけました。
コーヒーは普通のブレンドコーヒーだったので、これが濃いエスプレッソならもっと美味しかったかも?

さあ、「コーヒープリンス1号」の続きを見ることといたしましょう。

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ラストダンスは私と一緒に

韓国ドラマは常に何本か並行して見ているのですが、今見ている中で、一番ハマっているのが「ラストダンスは私と一緒に」です。主演はチソンとユジン。ストーリーは「心の旅路」に似ています(^^;;
まだ途中なんだけど、とにかくチソンのカッコ良さ、男らしさにハマってます。

私をトキメかせてくれる韓国ドラマの俳優さん。
「冬のソナタ」のペ・ヨンジュンに始まり、「美しき日々」のイ・ビョンホン、「天国の階段」のクォン・サンウ。その後の「チャングムの誓い」では特にハマった俳優さんはいなかったけど、とにかく作品にハマッた。(今、3回目見てます)

そして、次は「1%の奇跡」のカン・ドンウォン、「雪だるま」のチョ・ジェヒョン、「私の名前はキム・サムスン」のヒョンビンと、

今見てる中で、もうひとつ「Loving You」のパク・ヨンハにもハマりそうです。相手役は「ラストダンス…」と同じくユジン。パク・ヨンハは「冬のソナタ」で、チソンは「オールイン」で先に見ているのだけど、その時にはハマらなかったな~。やっぱり主役じゃなかったからでしょうか?

あと6話残ってますが、早く見たい気持ちでいっぱいなのに、もう少しで見終わるのが寂しいような…そんな気持ちです。

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私の名前はキム・サムスン

韓国ドラマ「私の名前はキム・サムスン」を衛星劇場で観ています。
韓国での放送時には視聴率50%以上だったというし、昨年WOWOWで放送があった時にも、面白いと評判になっていましたが、その時は見逃していました(>_<)。

主人公は30歳独身で、ちょっと太めのパティシェのキム・サムスン。
仕事をなくし、クリスマス・イブに恋人にフラれてしまうという、最悪の状態から物語は始まるのだけど、フレンチレストランの社長と出会ったことから、その人生が変わっていくのでしょうか?まだまだお話は始まったばかりですが、やはり面白いですね。そして同じ女性として、サムスンに共感する所も多く、見ていて「そうそう!!」とか「頑張れ~!」思ってしまいます。

先日の放送で、サムスンの癒しは「夜明けにお菓子を作ること」ということで、いままでも何か辛いことが有った時には、その香ばしい、甘い香りで、傷ついたサムスンの心は癒されていたというのに、思わず頷いてしまいました!

女の子なら思い当たることが多いと思いますが、お菓子を作っているとき、そして出来上がりを待つオーブンからこぼれてくる甘いかおりは、疲れた心をじゅうぶんい癒してくれる最良の薬です。

しばらく、お菓子作りから遠ざかっていましたが、久しぶりにまた作ってみたくなりました(*^^*)

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雪だるま

KBS京都で放送されている、韓国ドラマ「雪だるま」にハマっています。
全20話で、昨日が19話の放送だったので、あと1回…。
淋しい、さみしすぎる(>_<)。

以下ネタばれですが、義理の兄妹の許されない愛…。
その二人の心の葛藤と、二人を巡る人々、切なくて、切なくて…ずっと涙して見ていました。
事故で亡くなった妻の妹と愛し合うこと、結婚することは、許されないことなのでしょうか?
昔の日本ならそんなに珍しくない話だったと思うし、法的にも(血縁はないのだから)問題ないとは思うのだけど…、そこは韓国のお国柄とか、法律とか日本ではわからない事情があるのでしょう。

19話の終わりで、ようやくお互いの気持ちを確かめあった二人ですが、あと1話残っているということは、韓国ドラマに多い、最終回のどんでん返しでしょうか?
楽しみにしているので、あえてあらすじは読んでいないのですが、以前からお兄さんの家族の方が、二人の仲を心配して遠ざけようとしていたので、きっと反対されるでしょう。
ハッピーエンドになるといいのですが…、来週の放送を待ちたいと思います(^^)

お兄さん役のチョ・ジェヒョンさんが、とっても素敵です(*^^*)
モデル出身の若くてカッコいい俳優さんとは、また違うカッコよさがあって、温かくて、渋くて、粘り強くて、いいですね~(*^^*)。

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チャングム&冬ソナ

昨日から、NHKBS2で韓国ドラマ「チャングムの誓い」の完全版(字幕・ノーカット)の放送が始まりました。週1回の放送で全54回となると、かなりの長丁場(1年以上か?)になりますが、頑張って見続けていきたいと思います(^^)

実は、最初のBS2の放送の時には1回目だけ見て挫折した経験があります(^^;;でも、2回目のBS2の集中放送で見た時には1回目からハマってしまいました。昨年終わった地上波の放送でも、欠かさずに見ていました。そして今回で3回目ですが、字幕・ノーカットということで、新たな気持ちで見ています(^^)。本当に何度見ても飽きないドラマです!

そして、今朝、何気なくTVを見ていたら、朝日放送で「冬のソナタ」やってました(@_@;)。関西ローカルかもしれませんが。

やはり韓国ドラマといえば「冬ソナ」。私も「冬ソナ」で韓流にハマった口ですから、懐かしくも思い、またドラマに見入ってしまいました。
「冬ソナ」はBS2で放送されてた時には、見てなかったのでNHK地上波で放送されたのを見たのが初めてだったのですが、その後にBS2で字幕・ノーカット版が放送された時にも見ているので、こちらも3回目になりますね(^^)。

NHK地上波で放送されたのと一緒だと思いますが、CMも入るからカットもあるだろうし、でもこれも続けて見ていきたいなと思っています。

「チャングム」も「冬ソナ」も、やはり何度見ても面白いし、人気があるのも頷ける。他にも続けて見てる韓国ドラマもあって、相変わらずのドラマ漬けの毎日です(^^;;

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春のワルツ

春のワルツ

NHKのBSで今日から始まった韓国ドラマです。
「冬のソナタ」に代表される、ユン・ソクホ監督の四季シリーズの4作目!
「冬のソナタ」で韓流にハマった私としては、見逃せないドラマなのです!!
ちなみに四季シリーズの「冬のソナタ」「夏の香り」は見ましたが、「秋の童話」は未見です(^^;;。

ユン・ソクホ監督の四季シリーズは、とにかく映像が綺麗です!
そしていろいろな恋愛模様が、この美しい映像をバックに繰り広げられていくのでしょう。お決まりのすれ違い?誤解?で始まった感もありますが、これから主役の二人がどう絡んで、またどうすれ違っていくのか?楽しみです。
今は、オーストリアがドラマの舞台となってますが、これから韓国に戻るのかな?

今日の放送で、二人の場面で流れていた曲、どうも二人の思い出の曲らしいんだけど…。
「愛しのクレメンタイン」って、日本人の私には「雪山賛歌」にしか聞こえなくて…(^^;;
韓国では普通に「愛しのクレメンタイン」なんだろうな~?

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昨日のチャングム

昨日の「チャングムの誓い」本当に良かった~!

毎回いろいろな感動を与えてくれるドラマだけど、昨日の48回、49回はそれまでのドラマの集大成というか、波乱万丈のチャングムのこれまでの想いが全て解決した回だった。
敵役のチェ女官長の最後が、とっても悲しかった。

でも、チェ一族の一員としては、そうして生きるしかなかったのね。
結構好きなキャラクターでした>チェ女官長 ハン尚宮さまが理想の上司であり、母のような人であるその対極にはいつもチェ女官長がいたからこそ、ハン尚宮さまのキャラクターが生きていたと思います(^^)。

まるで最終回のようだったけど、放送はまだ5回残ってるし… と思ったら、新たな問題が…。どうなるのでしょうか?ミン・ジョンホさまとの恋の行方は??

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韓流(hanryu)ブーム

今や社会現象ともなった「韓流」ですが、本来は90年代末から、中国大陸や台湾、
東南アジアに広まった韓国大衆文化ムーブメントのことなんだそうです。日本では、
昨今の韓国ドラマや映画のヒットによってこの言葉が使われるようになりましたが、
本格的に社会現象として現れた出したのは、昨年の秋ごろ、2003年4月から
NHK BS2で放送された「冬のソナタ」が、最終回を迎えたころになります。

で、ミーハーな私は、ブームに乗って「冬のソナタ」を見始めて、最初はそうでも
なかったのが、3回目くらいから、ドラマに嵌っている自分に気がつきました。
先月はBS2で「美しき日々」の集中再放送があって、毎日2時間見ていたし、
地上波では「ホテリアー」の放送も始まり、寝不足で肌荒れを起こしてしまうほど
でした(笑)。

「美しき日々」も最初はそれほどでもなかったのですが、これまた3回目くらいから
嵌りましたね。音楽業界の裏側に、孤児、継子、四角関係、殺人、白血病…
などなど、数えても数えられないくらいの、ドラマの様子が詰まっていて、飽きない
展開でした。

ヨン様ブームにもすっかり乗ってしまっている私ですが、「美しき日々」の
イ・ビョンホンも良かったです(*^^*)。最初の頃は、クールで強引な感じが、
ちょっとタイプじゃないかな~なんて思っていたのが、恋人との関わりでだんたん
表情が変わってきて、いい感じの男になってきて、もうチラっと見せる笑顔にクラっと
きちゃいましたね。
現在の日本ではあまり見れなくなったような、恋人同士のペアルック姿とか、
感覚のギャップもありましたが、お互いの気持ちをハッキリとぶつけ合う恋人同士の
姿は新鮮な感じがしました。音楽業界がベースのドラマということもあって、
挿入される音楽がどれも素敵で、相乗効果となってます。
「美しき日々」は、10月からは地上波で再放送されるようですので、
もう一度最初から見直してみたいな~と思っています。

そして、「冬のソナタ」は、あと2回の放送です。最後どうなるんでしょう?
結末はドラマを見て知りたいと思うので、事前情報は仕入れていません(^^;;。
「ホテリアー」もまだ続くようですので、展開が気になるところです。
「冬ソナ」のペ・ヨンジュンは、優しい笑顔が素敵ですが、「ホテリアー」のクールな
ペ・ヨンジュンも素敵です(^^)。ホテルのマネージャーに迫る強引な所もね!

「冬のソナタ」を見始めた頃は、日本語の吹替えがすごく違和感があったのですが、
最近は慣れました(^^;;。だって、日本人と同じような顔してて、吹替えっていうのが
なんか慣れなかったのよね。顔が欧米人的だと、全然平気なんだけど。

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冬のソナタ

人気の韓国ドラマ「冬のソナタ」を、毎週欠かさず見ています(^^)。
BS2で放送されてた時には、まだ受信できる環境でなかったので、
見ることができなかったのですが、今回地上波で放送されることになって、
その人気の秘密は何?と見始めたら、ハマってしまいました(^^;;。

この人気を支えている世代が、ちょうど私と同じ世代~上の女性というのも
うなずけますね。日本では、最近見ることのなくなってしまった、そう子供の頃に
見ていたような、(それでも親の目を気にして…)ベタなメロドラマの展開です。
懐かしいような、忘れていた純粋な心を思い出させるような、そんな気持ちに
なれるのがいいのかもしれません。

先週の放送で、10年間待ち望んだ相手と再会した二人が(実際には会っては
いたのだけど、事故による記憶喪失と親の意向で別人として生きていた)
ホテルで一夜を過ごすのだけど、ここは日本のドラマなら、確実にベットイン
してるな~と思うのだけど、韓国のドラマは、朝ベッドで目覚めるヒロインは
服を着たままなのね(^^;;。

そして、お互いに思い続けている気持ちを確認しあったのに、再び別れる二人に
涙してしまいました(T_T)
これから先も、まだまだ見逃せませんね~。

そして、今週からまた韓国ドラマの放送が始まるようです。
「冬のソナタ」の二人の主人公の別々のドラマの主演です。
これも見たらハマる?とりあえずはチェックしたいと思ってます。

そう、先週の放送のBarの場面で流れていた曲が、花組「アプローズ・タカラヅカ」で
使われていた曲でした。

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