チャングム&冬ソナ

昨日から、NHKBS2で韓国ドラマ「チャングムの誓い」の完全版(字幕・ノーカット)の放送が始まりました。週1回の放送で全54回となると、かなりの長丁場(1年以上か?)になりますが、頑張って見続けていきたいと思います(^^)

実は、最初のBS2の放送の時には1回目だけ見て挫折した経験があります(^^;;でも、2回目のBS2の集中放送で見た時には1回目からハマってしまいました。昨年終わった地上波の放送でも、欠かさずに見ていました。そして今回で3回目ですが、字幕・ノーカットということで、新たな気持ちで見ています(^^)。本当に何度見ても飽きないドラマです!

そして、今朝、何気なくTVを見ていたら、朝日放送で「冬のソナタ」やってました(@_@;)。関西ローカルかもしれませんが。

やはり韓国ドラマといえば「冬ソナ」。私も「冬ソナ」で韓流にハマった口ですから、懐かしくも思い、またドラマに見入ってしまいました。
「冬ソナ」はBS2で放送されてた時には、見てなかったのでNHK地上波で放送されたのを見たのが初めてだったのですが、その後にBS2で字幕・ノーカット版が放送された時にも見ているので、こちらも3回目になりますね(^^)。

NHK地上波で放送されたのと一緒だと思いますが、CMも入るからカットもあるだろうし、でもこれも続けて見ていきたいなと思っています。

「チャングム」も「冬ソナ」も、やはり何度見ても面白いし、人気があるのも頷ける。他にも続けて見てる韓国ドラマもあって、相変わらずのドラマ漬けの毎日です(^^;;

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スキャンダル

スキャンダル(2003年・韓国)
原作:ラクロ「危険な関係」
監督:イ・ジェヨン
出演:ペ・ヨンジュン、イ・ミスク、チョン・ドヨン

ペ・ヨンジュン、映画初主演で話題となった「スキャンダル」を見ました。
「危険な関係」は、何度も映画化されてるようですが、最近では、
1988年のグレン・クローズ、ジョン・マルコビッチ主演の映画は
ご存知の方も多いでしょう!
宝塚では、1997年に「仮面のロマネスク」として舞台化されています。

原作のブルボン王朝時代のフランスが、映画では同じ時代の李王朝の朝鮮に
舞台を置き換えてありますが、貴族社会の退廃ぶりはどこの国も
同じなのでしょうか?

主演のペ・ヨンジュンは、「冬ソナ」のチュンサンは誰からも好かれるような
好青年な役どころでしたが、このチョ・ウオン(原作ではヴァルモン子爵)
という役は、貴族でありながら、高級官僚となるのを嫌って、地方の領主として
風雅を楽しみ女と戯れる毎日を過ごしている男…。「冬ソナ」とはイメージ的に
180度違いますが、すごくセクシーで素敵です(*^^*)。
どちらかというと強引な感じが、「ホテリアー」のシン・ドンヒョクと
イメージ的にダブるような気もします。

いままで観た韓国のTVドラマでは、恋人や夫婦であっても、
あまりラブシーンもなく、ベットシーンなど以ての外!…という感じに思って
いたのですが、映画では、ベッド・シーンもあるのですね。ビックリです。

現代のドラマを見ていると、ペ・ヨンジュンはメガネを掛けた顔の方が
素敵かな?と思うことが多いのですが、こうした時代物だと、丹精な顔立ちが
引き立って、違和感もありません。

韓国の時代物というのも始めて見たので、新鮮な感じでしたし、映像や、
音楽も、とても綺麗でした(^^)。

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韓流(hanryu)ブーム

今や社会現象ともなった「韓流」ですが、本来は90年代末から、中国大陸や台湾、
東南アジアに広まった韓国大衆文化ムーブメントのことなんだそうです。日本では、
昨今の韓国ドラマや映画のヒットによってこの言葉が使われるようになりましたが、
本格的に社会現象として現れた出したのは、昨年の秋ごろ、2003年4月から
NHK BS2で放送された「冬のソナタ」が、最終回を迎えたころになります。

で、ミーハーな私は、ブームに乗って「冬のソナタ」を見始めて、最初はそうでも
なかったのが、3回目くらいから、ドラマに嵌っている自分に気がつきました。
先月はBS2で「美しき日々」の集中再放送があって、毎日2時間見ていたし、
地上波では「ホテリアー」の放送も始まり、寝不足で肌荒れを起こしてしまうほど
でした(笑)。

「美しき日々」も最初はそれほどでもなかったのですが、これまた3回目くらいから
嵌りましたね。音楽業界の裏側に、孤児、継子、四角関係、殺人、白血病…
などなど、数えても数えられないくらいの、ドラマの様子が詰まっていて、飽きない
展開でした。

ヨン様ブームにもすっかり乗ってしまっている私ですが、「美しき日々」の
イ・ビョンホンも良かったです(*^^*)。最初の頃は、クールで強引な感じが、
ちょっとタイプじゃないかな~なんて思っていたのが、恋人との関わりでだんたん
表情が変わってきて、いい感じの男になってきて、もうチラっと見せる笑顔にクラっと
きちゃいましたね。
現在の日本ではあまり見れなくなったような、恋人同士のペアルック姿とか、
感覚のギャップもありましたが、お互いの気持ちをハッキリとぶつけ合う恋人同士の
姿は新鮮な感じがしました。音楽業界がベースのドラマということもあって、
挿入される音楽がどれも素敵で、相乗効果となってます。
「美しき日々」は、10月からは地上波で再放送されるようですので、
もう一度最初から見直してみたいな~と思っています。

そして、「冬のソナタ」は、あと2回の放送です。最後どうなるんでしょう?
結末はドラマを見て知りたいと思うので、事前情報は仕入れていません(^^;;。
「ホテリアー」もまだ続くようですので、展開が気になるところです。
「冬ソナ」のペ・ヨンジュンは、優しい笑顔が素敵ですが、「ホテリアー」のクールな
ペ・ヨンジュンも素敵です(^^)。ホテルのマネージャーに迫る強引な所もね!

「冬のソナタ」を見始めた頃は、日本語の吹替えがすごく違和感があったのですが、
最近は慣れました(^^;;。だって、日本人と同じような顔してて、吹替えっていうのが
なんか慣れなかったのよね。顔が欧米人的だと、全然平気なんだけど。

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