韓流(hanryu)ブーム

今や社会現象ともなった「韓流」ですが、本来は90年代末から、中国大陸や台湾、
東南アジアに広まった韓国大衆文化ムーブメントのことなんだそうです。日本では、
昨今の韓国ドラマや映画のヒットによってこの言葉が使われるようになりましたが、
本格的に社会現象として現れた出したのは、昨年の秋ごろ、2003年4月から
NHK BS2で放送された「冬のソナタ」が、最終回を迎えたころになります。

で、ミーハーな私は、ブームに乗って「冬のソナタ」を見始めて、最初はそうでも
なかったのが、3回目くらいから、ドラマに嵌っている自分に気がつきました。
先月はBS2で「美しき日々」の集中再放送があって、毎日2時間見ていたし、
地上波では「ホテリアー」の放送も始まり、寝不足で肌荒れを起こしてしまうほど
でした(笑)。

「美しき日々」も最初はそれほどでもなかったのですが、これまた3回目くらいから
嵌りましたね。音楽業界の裏側に、孤児、継子、四角関係、殺人、白血病…
などなど、数えても数えられないくらいの、ドラマの様子が詰まっていて、飽きない
展開でした。

ヨン様ブームにもすっかり乗ってしまっている私ですが、「美しき日々」の
イ・ビョンホンも良かったです(*^^*)。最初の頃は、クールで強引な感じが、
ちょっとタイプじゃないかな~なんて思っていたのが、恋人との関わりでだんたん
表情が変わってきて、いい感じの男になってきて、もうチラっと見せる笑顔にクラっと
きちゃいましたね。
現在の日本ではあまり見れなくなったような、恋人同士のペアルック姿とか、
感覚のギャップもありましたが、お互いの気持ちをハッキリとぶつけ合う恋人同士の
姿は新鮮な感じがしました。音楽業界がベースのドラマということもあって、
挿入される音楽がどれも素敵で、相乗効果となってます。
「美しき日々」は、10月からは地上波で再放送されるようですので、
もう一度最初から見直してみたいな~と思っています。

そして、「冬のソナタ」は、あと2回の放送です。最後どうなるんでしょう?
結末はドラマを見て知りたいと思うので、事前情報は仕入れていません(^^;;。
「ホテリアー」もまだ続くようですので、展開が気になるところです。
「冬ソナ」のペ・ヨンジュンは、優しい笑顔が素敵ですが、「ホテリアー」のクールな
ペ・ヨンジュンも素敵です(^^)。ホテルのマネージャーに迫る強引な所もね!

「冬のソナタ」を見始めた頃は、日本語の吹替えがすごく違和感があったのですが、
最近は慣れました(^^;;。だって、日本人と同じような顔してて、吹替えっていうのが
なんか慣れなかったのよね。顔が欧米人的だと、全然平気なんだけど。

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